• ホーム
  • SEOはGoogleが推奨する方法を行おう!

SEOはGoogleが推奨する方法を行おう!

Googleは2017年にスターターガイドを大改訂しています。SEOに関するGoogleの見解が表明されており、またモバイル端末の検索性についても触れられていますので、どのようなウェブサイトが推奨されているか、という感点からスターターガイドを折に触れて読み返し、運営するウェブサイトの妥当性を常に見直す鏡とするべきでしょう。

HTMLはタグにより記述されます。ディスクリプションタグは、どうやら検索結果にはあまり影響しないようだという認識が形成されていますが、ウェブサイト内には表示されないものの検索結果の表示画面に当該サイトを紹介する説明文として現れてきます。ということは閲覧者がこのサイトを見るか見ないかを決める重要な判断基準となるので、適切なキーワードを使いながら上手に記述することが必要です。

同様にインデックスを考えてみましょう。検索エンジンはクローラーと呼ばれるロボットがサイトを見つけてデータベースに登録するための足がかりにします。したがってインデックスも軽視するべきではなく、当該ウェブサイトが優先的に検索されるよう配慮すべきです。

タイトルも、ウェブサイトの中身を示す文字列だというだけではなく、検索してもらいたい2個程度のキーワードを上手に盛り込んでつけるべきです。ある意味では事前の準備としてはそのウェブサイトの成功・失敗を左右するほどのタグでもあります。ただしウェブサイトを運営するうちにより適切に書き変えていく、という方法もありますので、良いタイトルが考えつかなくてもまずはスタートしてみるという判断も大事です。

alt属性は、基本的に画像を読み込めない検索エンジンが内容を把握したり、視覚障がい者がアクセスした際に音声ソフトがその画像の説明を読み上げることで役立ちます。Googleのクローラーは画像を認識できないのでこの記述に力を入れるのは妥当ですが、SEOの施策としてはあまり意味がないとも認識されています。しかしモバイルフレンドリーアップデート実施後のインターネットではまた状況が変わることも考えられるので、ここでもやはり手を抜くべきではありません。

ディスクリプション、インデックス、タイトル、alt属性など、こうしたタグを適切に使えばそれだけでSEO対策として推奨されます。検索エンジンのクローラーが必ず発見してくれるはずです。そしてコンテンツの記述を開始したら、hタグと呼ばれる見出しも上手に使いましょう。見出しはフォントサイズの大きさで視覚的に強調されますが、クローラーも必ずチェックしている項目ですので、内容から見て妥当な見出しを上手に付ける必要があります。ただしこうしたタグを有効利用するのは、優れたコンテンツを内包しているからこそ意味があるという側面があります。要は優れたコンテンツを補足するためにあるタグである、と理解しましょう。